筋肉痛旅行記
ストーリー(パラグアイ編①)(by macteenさん)
日本を出て早1カ月。僕は世話になったアメリカを後にして、いよいよ南米へと出発した。
「やっぱこれからはラテン系っしょ!」
ロサンゼルスを出てから、飛行機を2回乗り換え、1回給油のためにストップ。30時間以上かけてパラグアイの首都、『アスンシオン』に到着した。
パラグアイは、ジャングルに囲まれた自然豊かなトロピカルの国だ。街のいたるところで、果物をその場でミキサーにかけて作る天然果汁ジュースが30円くらいで飲める。
物価は南米の中では、かなり安いほうだ。治安も以前は悪かったようだけど、今は比較的良くなってきてるみたいだ。
首都のアスンシオンは小さな街で、いたるところにマシンガンを持った警官がいる。ちょっとふざけて怪しい動きをしたりしたら撃たれそうだ。
僕は、イギリス人夫婦が経営するB&B (Breakfast & Bed と言って、朝食付きの宿。ユースホステルよりはちょっと値段が高め。)に泊まっていた。
彼らはアメリカで精神医療の病院で働いていたが、50才を過ぎてからは、南米でのんびりと暮らすことにしたらしい。
4部屋あるうち、泊まっているのは僕だけで、日本人の客は僕が初めてのようだった。夜、僕は二人とリビングでテレビを見ながらよく話した。
おっちゃんはすごく博学で、色んなことを教えてくれる。パラグアイが南米の中で最も早く独立を勝ち取った国なんだとか、キューバ人は奴隷として運ばれてくる際に、美男美女だけ選ばれたので、世界で一番ルックスがいいんだとか、ブラジルのルーラ大統領はできる奴だとか。
事の真偽はともかく、彼の話はいつも知的でユーモアに溢れていた。
その一方で、おばちゃんはすごく聞き上手で、僕は話していると自然といい気持ちになることができた。それは、一種の特別な能力のようだった。
そもそもの目的だった、ブラジル行きのビザもたった2日で取れた。ブラジルに入国するには、イエローカード(黄熱病の注射の証明)も必要だったけれど、僕は日本を出る前に3万円以上かけて、4種類7本のワクチンを体に打ち込んでおいたので、これも余裕でパスした。これで、明日にでもブラジルに入ることができる。
だけど、僕はパラグアイを出る前に、『パティ』 と言う名前の女の子に会うことになっていた。彼女は、ボリビアの空港で飛行機を乗り換える時に会って、仲良くなった子だ。彼女はチリ人の19才で、親戚がパラグアイにいるらしい。
メキシコに彼氏がいて、1年ほどメキシコに住んでいたが、今は家族に会いに南米に戻ってきたとこだった。
待ち合わせの約束をするため、彼女の家に電話をした。彼女は英語をしゃべれないので、僕はヘタクソなスペイン語で話をした。
結局、よくわからなかったけれど、次の日に会うことになったと願いたい。
そして翌朝。ベッドで目を覚ますと身体に異変が起きていた。足のくるぶしのところが痛くて、まるで歩けない。頭も痛いし、どうやら熱があるようだ。
あせって、宿のおばちゃんに相談をすると、足を冷やすための氷と、痛み止めの薬をくれた。
『デング熱じゃなければいいけどねぇ』
おばちゃんの一言で、僕は一気に不安の底に落とされた。デング熱とは、蚊によって感染するウイルスで、急な発熱と共に、関節痛・筋肉痛・湿疹などを伴う病気らしい。
死んだりすることはまずないらしいけれど、ワクチンや特効薬がない厄介な病気らしい。確かに、ここ何日か蚊にはさされたけれど、ジャングルには行ってない。デング熱なんかにやられる筋合いはない。
僕は昼になるまで、ベッドで横たわって様子をみた。すると、足はまだ熱を持っているけれど、頭痛はなくなった。少し調子がよくなったので、僕は予定通りパティと会うことにした。
僕らはマクドナルドで無事に会うことができた。そして、アスンシオンで一番大きなショッピングモールで買い物をして、そのあとゲームセンターで遊んだ。
日本で言えば、中学生がするようなデートだけれど、それは、パラグアイでは、最も洒落たコースだった。
彼女は日本で一時期流行ってた『ダンスダンスレボリューション』が得意で、僕は足が痛いのについついノリでやってしまった。
その後は、彼女のおばさんの家を訪れて、夕食を取った。すると、近所の人間やら、なんやら、やたらと人が集まってくる。スペイン語で質問攻めに合い、困っている僕を見て、パティが変わりに答えていた。
彼らは、僕みたいなどこの馬の骨だかわかりやしない変な日本人に、とことん優しく接してくれた。僕は、日本にいる家族のことを想いだして、ちょっぴり切なくなった。
夜になり、宿に戻った。体はまだダルかったけれど、なぜか足の痛みはひいていた。どうやらデング熱ではなかったようだ。
そして、いつものように、僕らがリビングでテレビを見ていた時、急に停電が起きた。電力供給が不安定なパラグアイでは頻繁にあることで、大抵5分程度で元に戻る。
しかし、今回は1時間以上続いても、まだ真っ暗なままだ。
おっちゃんとおばちゃんが、庭に出て僕を呼んだ。街中灯りは一つもないはずなのに、庭はなぜか明るかった。
それは、何億という星のおかげだった。
停電が、空を覆う人工的な光を消しさって、夜空を本来あるべき姿に戻してくれたのだ。
あまりにも綺麗な星空を見たおっちゃんと僕は、少し照れてなぜか下ネタを話した。
こうしてパラグアイ最後の夜は終わった。この国を訪れる旅行者はあまり多くなく、訪れても『特に見るものがない』と酷評する人もいる。だが、観光地を見物するだけが旅じゃない。
どう楽しむかは、普段の生活と一緒で、全て自分次第なんじゃないだろうか。
伊豆半島まるごと一周FEB(by tourleaderさん)
今回はスタートとゴール手前しかトイレ休憩がない!
雨降ったら傘させないしトイレないしどうしよう!!
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松崎~雲見浜
「伊豆半島」は、半島の西部を西伊豆、中北部を東伊豆、南部を南伊豆と称し、西伊豆には駿河湾、東伊豆は三浦半島とともに相模湾を囲み南伊豆は太平洋を臨みます。
今回は自然の移り変わりを感じながら風光明媚なこの半島(約250キロ)を月に1回のペース で2年かけて無理なく日帰り計24回で完歩します。
2009-2-21 \5900
最少催行人員/各30人
【横浜出発】
▼集合場所 天理ビル
▼集合時間 午前7時00分
【たまプラーザ出発】
▼集合場所
▼集合時間 午前7時50分
9km 約3.5時間 P5009
松崎-造船所前-岩地海岸-子浦浜-石部海岸-赤井浜-雲見浜
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途中山道の上りが細めの道で急な場所もいくつか...
海が所々見れて景色に元気をもらう!初参加の方にはキツイ道。今回は晴天で雲も少ないため富士山見えたが雲・雨の時は歩きたくないかも!山道が慣れていないと3時間弱が山道のため翌日の筋肉痛が恐ろしい...
河津桜渋滞に巻き込まれウォークのスタートが...いつもの終了時刻がスタート時間...困
スタート地点で名産品の桜庭もちは購入する時間がなくお店の方が多めに手配してくれてたみたいでお店も参加者も購入できなくて...残念!
長八美術館
http://www.town.matsuzaki.shizuoka.jp/FMPro?-db=m_faq_02.fp5&-lay=web&-format=p03.html&-max=all&-sortfield=NO&NO=1108&-find雲見温泉
http://www.d2.dion.ne.jp/~kumomi/index.html
http://www.sankei-kaihatsu.co.jp/tours/walk/izu/izu02.html
2008-2009★スペインひとり旅♪⑤念願のアルハンブラ宮殿♪♪(by さーちゃんさん)
4日目のこの日は、念願の『アルハンブラ宮殿』です★☆
ここに来るのがこの旅の1番の目的でした!!!
この旅は、病気になったら簡単に旅行なんて行けなくなるし、
明日なに起こるかわかんないし、行っちゃえ~!!って決めた旅。
本当は、ずーーーーっと行きたかったチェコに行くつもりだったけど、
雪が降る所は嫌だなーと即却下・・・
でも、南半球に行くのは金額的に断念・・・
そうなった時に、じゃあアルハンブラ宮殿に行こう!!!
となぜか急に思い立った場所だったんです(*^。^*)
やっぱり行ってみて、良かった♪♪
朝9時半ぐらいに宮殿のチケット売り場に到着。
並んでる人たちを横目に予約してったからこの人たちより
早くはいれる~♪と優越感を感じてたら、
BOOKINGと書かれたブースにも列が・・・
でもとりあえず、その列に並んで待ってみる。
なぜかこの列も中々進まない!!!
前で係りの人がなんか話してるんだけど、遠くてよく聞こえなくて・・・・
スペイン語じゃ全然わかんないから、まぁいっか(^o^)丿とのんきにしてたら
こく一刻と時間が過ぎてく。40分くらい。
ちょっと待って!!あたしの予約した時間って10:30だよね???
現在時刻 10:15
もう間に合わないんじゃないか??と若干焦ってる私。
一番前に来た時に、係の人に英語で
予約してきたんだけど、この列であってる??と聞いたら、
えっ?予約してきたの??的な反応。
早く行きなよ!!という感じで機械の前へ通された。
あとあと聞いた話だと、その列はクレジットカードで当日購入する人の列で
その隣の誰もいなかった列が予約した人の列だったらしい。
確かに列はあった気もする・・・・(;_:)
ブースの中でチケット交換を手伝ってくれたお姉さんにも
「急いで!!!」と言われて、アルハンブラ宮殿内を全力疾走!!!
またここでも迷って、ヨーロッパ系カップルに聞いてもわからず・・・
またさらにダッシュ!!!
だから、最初の方は走ってたんで、どんなだったか全く覚えていないんだけど(ーー゛)
きっとアルハンブラ宮殿の中を走ってる人なんて草々いないと思う・・・
もー広くて疲れた・・・やっぱり次の日筋肉痛でした。
アルハンブラ宮殿の中を走るっていうある意味、貴重な経験ができました★笑
また雨が・・・(by 周回遅れkz2009さん)
前回の投稿から2週間後、再度苗場にメンバー(職場の人4名)を変えて滑りに行きました。
今回は車1台に5人乗り込んで行きました。自分の車ではないので前回より格段に楽だった(運転手スマン)。
しかし、前回同様また雨が・・・。いつから雨男になったのか?(旅ではまず降られないはずなのに!?)
だが、到着したら前回同様雨が止む!やはり天気には恵まれてると実感。
ゲレンデは2週間前でさえ雪が少ないと思ったが、それよりも更に減った感じでした(雨が降ってたんだから当然だけど)。
これまた前回同様ドラゴンドラはストップしてました(別に要は無いけど)。
今回は初心者がいて、何とか初心者を脱しつつある自分が教えることになり、ほとんどゲレンデで手取り足取り教えてました。
ゲレンデ(斜面)をあれだけ歩いたのはスキーを流した時以来だろうか・・・。
夕方1回だけてっぺんから滑りましたが、地面むき出しの風景があちこちにありました。
何だか3月末に滑ってる感じでした。
「ホテルグリーンプラザ苗場」に宿泊し、翌日はうって変わって晴天に恵まれるが、メンバーは負傷者(筋肉痛)だらけの為、民主主義に則り、ゲレンデには行かず。
ドライバーの暴走(?)により何故か「伊香保グリーン牧場」へ。特にすることも無かったので、大人5人が入ることに。
牧場としてはシーズンオフ(?)なのだろうか、割引価格では入れました。
しかし、牧場内をウロウロしている時に、今年の花粉症が始まってしまいました。それからはくしゃみと目のかゆみで苦しみ続けました(これを書いている時も目がかゆい)。
シープドッグショーは面白かった。
道路については行きは全く渋滞なし、帰りは所々で数キロ程度の渋滞があった程度で、大きく遅れることもありませんでした。
スペイン(2007年5月)(by chi-haruさん)
今更だけど、新婚旅行の7日間の日記残ってたので。
KLMオランダ航空アムステルダム経由。
時差7時間(サマータイム)
5/18(金)
11:30羽田発16:20アムステルダム着
21:15アムステルダム発23:30バルセロナ着
乗り継ぎ含め、約19時間・・・
ロシア上空を通りアムステルダムへ。
さすがに長い・・・
窓際だったため、一度くらいしか立てなかった。
でも、天気が良くロシアの景色まで見えました。
乗り継ぎ5時間、アムステルダムの空港でウロウロ。
さっそく、夜食べる用の“ハモンイベリコ(いべりこ豚の生ハム)”とチーズ購入。
でもまだ時間余ってなかなか辛い。
ようやく着いたのも夜中、この日のホテルはいまいち。
でも、寝るだけだし我慢。
5/19(土)
バルセロナ市内観光
サグラダ・ファミリア→グエル公園→ピカソ美術館→カサ・ミラ
↓バス移動(380km・約5時間)
バレンシア
バルセロナは建築家ガウディの作品がたくさん。
タイルをたくさん使ったカワイイ物が多くて、
でもいろんな意味や、建築の過程の残る世界遺産にもなっている
建築物たちには感動するばかり。
なかでもサグラダ・ファミリア聖堂は奥深い!!
1882年に着工されてから今もまだ未完成という程の手のかけよう。
それだけの事もあって、壁面の彫刻にもひとつひとつに意味があって
その話を聞いてるだけでも面白い。
エレベーターで上まで昇って見下ろせる景色もまた芸術的。
ちなみに降りるときの、とっても狭い螺旋階段も芸術的 笑
おかげで3・4日かなりの筋肉痛だったけど。。。
5/20(日)
バレンシア
↓バス移動(280km・約3時間半)
ラマンチャ地方
ドンキホーテゆかりのレストランで昼食→風車の景色
↓バス移動(300km・約4時間半)
グラナダ
フラメンコショーとアルハンブラ宮殿の夜景
この日はスペインの景色を見ながらほとんど移動。
スペインはホント山一面オリーブの木だらけ。
あとは、ピーナッツとか麦が少々。
ところどころにある町はとってもカワイイ町が多く、
長い移動も飽きないくらい優雅な景色を満喫。
フラメンコは、スペインでも地方でしか踊らないらしい。
でもとっても迫力があって、カッコよかった。
5/21(月)
グラナダ
アルハンブラ宮殿
↓バス移動(152km・約2時間半)
ミハス
↓バス移動(200km・約3時間半)
セビリア
アルハンブラ宮殿は丘の上にあって、水も豊か見渡しも良い場所に建ってて、
果物や草花がモチーフの透かし彫りはホント素晴しく
噴水もたくさんあってかなり見ごたえあり。
ミハスは今回かなり行きたかった場所。
白いカワイイ家が立ち並ぶ小さな村。
でも行ったら期待ハズレ。
街はカワイイし、景色もいんだけど良くある観光地。
どこのお店に入っても同じ物ばっかり並んだお土産屋さんばっかり。
でもそこからは天気がすごくいいとアフリカ大陸も見えるんだって。
海が見える丘の上の村だから今は別荘地として人気らしい。
5/22(火)
セビリア市内観光
カテドラル→ヒラルダの塔→スペイン広場
↓バス移動(137km・約2時間)
コルドバ
メスキータ→花の小径
↓スペイン新幹線AVE(345km・約1時間50分)
マドリード
カテドラル(聖堂)・メスキータはスペインの歴史が刻まれてて
祭壇とかホントに素晴しく言葉もでない感じ。
ホント申し訳ないけど言葉では説明できません。
この旅行でも楽しみの一つだった新幹線AVE(アベ)は
音は静かだし、一等席では飛行機並みのサービスなんだって。
カフェでオリーブのたくさん生えた景色を満喫しました。
5/23(木)
マドリード市内観光
プラド美術館→スペイン広場→国立ソフィア王妃芸術センター
↓バス移動
トレド
普段あまり美術館に行かないけど、美術館で名画を見る楽しさを
少し解った気になれた一日でした。
現地の日本人ガイドさんについて広い美術館を回るんだけど
ホントに広い。ゆっくり見てたら軽く一日はかかりそう。
その中でも有名な絵を解説付きで案内してくれるんだけど、
解説聞きながら名画を見るとホント面白かった。
ちなみにこの日の気温は20℃くらいだったかな。
でも前日は43℃くらいまで上がったって噂。
5/24(木)
6:00マドリード発アムステルダム8:35着
15:20アムステルダム発5/25(金)成田9:40着
最初は結構ゆっくり流れてた時間も気がつけばあっという間。
またアムステルダム経由で帰路へ。
でも今回の乗り継ぎは約7時間の待ち時間。
空港からアムステルダム中央へは電車で15分くらいと
噂をかぎつけ、オランダ観光もしてきちゃいました。
今年は暖かくチューリップは終わってしまっていたけど
カワイイお家が並ぶ街並みはおしゃれでした。
雑貨屋さんとかもたくさんあって、時間が足りないくらい。
乗り継ぎも満喫して無事日本に到着。
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■ 顔がニヤけて筋肉痛起こしそうになった 08:00 そのぐらい雪の中の運転は楽しかった。線香花火みたいね。

予想外の筋肉痛
昨日は短いランニングだったので、階段スクワット、高さを変えて20回×2セット。今日になって内転筋が筋肉痛。久々とは言え、回数は少ないのに、あー情け無い。明日は通勤ランだ!

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